マッチングアプリを使っていて「失敗した!」と思ったことがある方は多いでしょう。
まずは相手が最悪だった失敗談からご紹介します。
1.若い頃のプロフ写真を使っていた
タイプな男性だったので、待ち合わせてびっくり!
アプリの写真では30代前半くらいの見た目だったのに、ハゲたおじさん……。
「急な用事が……」と言って早々に帰宅!
マッチングアプリでは古い写真、または写真を加工して「写真詐欺!」と思ってしまうほど、別人レベルの男性が来ることも……
下記の二つに当てはまる男性の場合、実物の容姿は6割程度と考え、あまり期待を膨らませないようにしましょう!
期待値を下げるべき男性
画質が悪い写真を載せている
加工感が強い写真を載せている
プリクラを載せている
2.ビジネス目的だった
仲良くなった人女性がいたんですけど、実はマルチ商法の勧誘をする女性だったんです。
何度か会った後に「みんなでパーティーをするから来ない?」と言われて行ってみたら、勧誘目的のパーティーでした。いい出会いだと思ってたのに……
今思えば会ったとき、妙に「感謝」や「自由」という言葉が多かったなと……。
マッチングアプリで知り合ったお相手から、ネットワークビジネスの勧誘をされたという方は少なからずいます。
ビジネス目的の人は、マッチングアプリ内のプロフィールで見極められる場合も。
ビジネス目的の特徴
【幸福・自由・ビジネス・高収入・ご縁・夢・不労所得・感謝・権利収入・複数の事業・複数の収入・投資】などの言葉が載っている
大勢で写っているパーティー感のある写真を載せている
悩みや不満を話してあなたの共感できるポイントを聞き出してくる
金銭目的のねずみ講や詐欺は心から避けたいところですよね。
プロフィールを見て怪しいなと思うなら、避けるのがベストな判断でしょう。
3.見栄っ張りで嘘もつく人だった
顔も条件も私のタイプそのもので、マッチングしたことに喜んでいたら、すごく性格が悪い男性でした!!
やりとりでは気づかなかったんですけど、会ったときの印象がホントに最悪で。口を開くたび自慢など自分の話ばかり。
どんなに条件面がよくても、このように虚栄心の強い男性はちょっと……
実際に会う前にもっと相手のことを知っていれば、相手との性格の不一致を見極められたかもしれません。
4.ストーカー気質だった
職場に一本の電話があって、知らない名前だったので「お客さんかな?」と思っていたんですけど、それがアプリで出会った女性だとわかって……。気づいたときは本当にゾッとしました!!!
1度しか会っていなかったんですけど、思い返せばデートで職場について話してしまってたんです。危ない女性だと見極められなかったことと、早々に個人情報を話したことに反省してます……
使うアプリも有名で安全なものに変えました!
相手が何者か定かではない初デートで、個人情報を伝えてしまうのは絶対にNG!!
大きな被害に遭わなかったことが幸いですが、初デートの際は楽しみな気持ちとともに、多少の警戒心を持つことも必要ですよ。
本名や職場など、あなたが特定できるような情報は、安心できる相手と見極めてから伝えるようにしましょう!
5.遊び目的の既婚者だった
マッチングアプリで念願の彼氏ができたんです!
…が!!2ヶ月ほどして、相手が結婚していることを知りました。
地方に住んでいるのでカレの会社絡みの繋がりから、奥さんと子供がいることが発覚。
ホントに最低な男ですよね!もうこの失敗だけはしたくないです……。
後から独身の証明書を出せるアプリがあると知りました。あのとき知っていたなら、と心から後悔しています!
世の中には息を吸うように嘘をつける男性もいます。
このような男性には出会わないことが一番ですが、悪人の場合は見抜くことが難しい場合も……
なかでも多いのが、既婚者にもかかわらず「未婚」のフリをするパターン。
既婚者を少しでも避けられるように、既婚男性の行動バターンなど特徴を把握しておきましょう。
家族と過ごすときなどやりとりが滞る時間や曜日がある
夜ごはんの話題で家庭的な料理が多く登場する
自分のテリトリーでデートを行わない
マッチングアプリのなかには、独身証明書を提出できるアプリも。
アプリ選びを間違えなければ素敵な人と出会える確率は各段にがります。
もし間違えた人と連絡をとってしまったという人でもこの失敗談を覚えておけばいい人に巡り合える事に間違いはないでしょう。
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